先に要点

個人開発の初期調査では、必要な問いと予算に対して過不足がないかを先に確認します。

性格が違う2つのサービス

appxoは日本市場向けのアプリ発見、ランキング、推計、キーワード、クリエイターを一つの流れで見せるサービスです。Sensor Towerはモバイルアプリ、広告、Web、オーディエンス、ゲームなど、グローバルなデジタル市場全体のインテリジェンスを企業向けに提供するポジションです。

Sensor Towerの公式デモページは、価格を顧客ごとにカスタマイズすると案内しています。したがって、公開価格だけで個人開発者向けの費用を断定することはできません。

比較表

観点appxoSensor Tower
地理・対象日本のApp Store / Google Playを中心グローバルなアプリ・広告・Web・オーディエンス・ゲーム
初期導入Freeプランで公開機能を試せる公式デモ・個別提案が中心
料金の見え方公式料金ページにFree/Pro/Teamを表示顧客ごとにカスタマイズと案内
個人開発者の使い道企画前の候補探索、国内ASO仮説大規模な市場・広告・競合分析の要件がある場合
必須の注意推計値と精度レポートを確認導入範囲・データ定義・見積条件を確認

選び方の順序

  • まず国・ストア・カテゴリ・期間を固定する
  • 次に、自分が必要とする出力がDL推計なのか、広告クリエイティブなのか、ASOなのかを決める
  • 最後に、毎月繰り返す作業時間が料金を上回るか試算する

参照した情報

価格・機能・規約は変わる可能性があるため、契約や公開前に公式ページを再確認してください。

必要なデータ項目を3つに絞ってから、公式の無料入口・デモ条件を確認する

外部サービスの選択肢を見る