先に要点
MCPは調査を自動化する入口ですが、APIキー管理・クレジット・推計値の注意点を先に設計します。
MCPでできること
appxoは、Claude CodeやCursorなどのMCP対応クライアントから、アプリ、ランキング、推計、キーワード、レビュー、クリエイターなどのデータを扱えるMCPサーバーを案内しています。公式ページでは11ツール、Proで25,000クレジット/月、Teamでその3倍という表示です。
接続コマンドの例では、MCPエンドポイントにBearer認証でAPIキーを渡します。APIキーはチャット、公開リポジトリ、ブラウザ側のコードへ直接書かず、クライアントの安全なシークレット管理を使ってください。
公式ページに掲載された主なツール
- search_apps:条件からアプリを検索
- get_app_detail:アプリのメタ情報・推計などを取得
- get_app_historicals:DL、収益、MAU/DAU、評価などの時系列を確認
- analyze_keyword / analyze_keywords_bulk:キーワードの人気度や難易度を比較
- get_reviews / get_trending:レビューと急上昇アプリを確認
自動化してよい範囲
自動化するなら、問い→取得項目→保存期間→出典表示→人が確認する条件を先に決めます。たとえば毎週同じカテゴリの上昇候補を取得し、変化が大きいものだけレビューを確認する、といった使い方です。MCPで得た推計をそのまま公開記事の事実に変換する設計は避けます。
appxoの規約では、定められた方法によらない自動アクセスや大量取得、認証・クレジット計測の回避などが禁止されています。規約の範囲と公式ドキュメントに従い、スクレイピングは実装しません。
用途とクレジット消費を決めてから、公式MCPページの接続手順を確認する
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